ゲド編第3章



さて、幻水3のゲームを進めるのをしばらく離れてしまったせいで
第2章で何があったのか全く思い出せません。(←いつもだな)



何が何やらサッパリなうちにブラス城までやってきたゲドと愉快な仲間達。
さすがにカラヤ族丸出しのアイラが、そのままゼクセン領に入るのは危険なので着替えてもらいました。
「目立たないようにな」とエースは念を押してましたが
そのショッキングピンクのベストは逆に目立つと思いますよ。
目立ちたいのか目立ちたくないのか、ジャッジに困る。




動きにくいとブチブチ文句を垂れるアイラに、エースは「高かったんだぞ!」と怒ってますけど
「どうせ金持ってたって、女に貢いで終わるんだから」とクイーンに横槍刺されてました。
ていうか、その金って任務を果たす為の資金だろ・・・?
それを女に貢いでるのか?
横領じゃないのか、エース。



それを横目にしつつ、ゼクセンで何をするのかゲドに尋ねるジョーカー。


ゲド「会いたい人間がいる」



わかったわかった。
皆まで言うな。
お前の言いたいことは分かる。







昔のコレだろ?(親指を立てながら)(←せめて小指にしろ)







そんなこっちの期待なんて全く応える気のないゲドとジョーカーのオッサン2人組は
なんだかシリアスな雰囲気でさっさと行ってしまいました。



そしてそんな空気を全く読む気のない3人。



エース「だからぁ、エレーンの話は昔のことなんだって」
クイーン「昔ってのは、どのぐらいのことだい?」
エース「いや、まぁ・・・2ヶ月」
クイーン「ふん、イヤらしい」
アイラ「イヤらしい!」(←クイーンのまねっこ)



エースの女たらしぶりに冷ややかな視線を浴びせる女性陣。
そこを通り過ぎようとしたジャックに「お前も男なら分かるだろ?」と泣きつくエース。



ジャック「さぁ・・・・・・・・・俺は・・・・そういうの・・・・・・・苦手だ・・・・・・・・・・・・」
エース「・・・・・・・・そうだろうな・・・・」




それでいい、それでいいよ、ジャックはそれでいいんだ。
そこで「分かる分かる!マジさー、男ってそういうもんだろ!不倫は文化だ!とか言われても困るしな。
お前はいつまでもそのままでいてくれ。





そろそろブラス城を通り抜けるってところで、ちょうどブラス城に入ってきたゼクセン六騎士のパーシヴァルを発見。
それを見て瞬時に殺気みなぎって武器を構えようとするアイラだが、
すかさずジャックが止めたおかげで騒ぎを起こさずに済みました。
しかし納得いかずに抗議するアイラ。



ジャック「お前の腕なら、一矢を報いることは出来る。だが、お前も死ぬ。俺は・・・・お前を死なせたくない







ときめきメモリアルが ちょっぴり照れるのは 本当にときめくから!(←これはときメモじゃありません)











ジャックーーーー!!
ちくしょう!ジャック!!!
あいつサラリとすんげぇセリフ吐きやがる!!天然タラシ!!!




ビネ・デル・ゼクセで宿に泊まって
ゲドと、ゲドが会いたがっている奴の使いの者とが夜な夜な話して
次の行き先は北の洞窟だと判明。


それと同じ頃、ゼクセンの夜の街を歩いているクイーンとアイラ。
そこへタイミング悪く、ゼクセン兵を引き連れた六騎士のボルスと遭遇。
よりによってボルスかよ。
一番会っちゃいけない奴じゃないか。



手を出す様子は無いものの、ボルスに厳しい視線を送り続けるアイラ。
そのまま何事も無く終わるかなーと思いきや、すれ違いざまにやっぱり我慢が出来なかったアイラが
「仲間の仇だー!!」とボルスを殺ろうと試みるものの、逆にボルスに押さえつけられてしまいました。
う〜ん、性別、年齢、力、場数、どれを取ってもボルスに分がありすぎるもんなぁ。



アイラとクイーンの顔を見て、カラヤで見た顔だと思い出すボルス。
ご丁寧に「カラヤクランのアイラだ!」と名乗るアイラ。
バ、バカ!!
ここは敵本陣のど真ん中だっつーの!!
しかも夜だから街中に声が響いてバレるっつーの!!!
自重せよ!!






ボルス「戦場での事を、謝罪するつもりはない。だが・・・あの時の事を・・・・・・忘れた事はない・・・・・苦い記憶としてな・・・・・・・・・・戦いの熱狂にのまれた、自分の未熟を悔いてはいる」










拙者は流浪人・・・また、流れるでござる(←そうじゃない)











心苦しい表情でそう言い残して、ボルスは去っていってしまいました。
去っていく背中に向かって「バカヤローーーーー!!」と叫ぶアイラ。
青春ですね。(←違う)



翌朝、ゲドが使いの者と話したように北の洞窟へ推参。
「こんな所で会うんじゃ、美女じゃないな」と言うジョーカーとエースの会話を聞いて
「スケベどもが」と呆れるクイーン。



アイラ「スケベ?????ジャックもそうなのか?」
ジャック「・・・・・・・・・・・・いや・・・」







男は狼なのよ 気をつけなさい









羊の顔していても心の中は
狼が牙をむく そういうものよ












そんな感じで北の洞窟の中に入ったんですけど、いやぁモンスターが強い強い。
1章か2章とカレリアの前の岩山で蛾に苦戦させられっぱなしだったしなぁ。
ゲド達のレベルをもっと上げてから進むべきだったか。
アイラの土の紋章で防御力UPさせてからじゃないと無理。
だからといって全戦使用してたらキリがないのでやっぱり無理。


特にシャドウドッグとかいうモンスターが5匹の団体さんで登場されたら死ぬ。
ボーンソルジャー5匹とマジシャンの組み合わせも死ぬ。
背後から斬ってるのにmissってどういうことだゲドこの野郎!!





しょうがないのでしばらくレベル上げに専念して、スキルもアップさせたところで(特に『命中』)洞窟散策を再挑戦。
半分以上進んだところで、突然アイラ以外の5人が後ろを振り向いて武器を構え始めました。
何が何やら分からないアイラが立ち尽くしてる横で、「こそこそしてないで出てきなよ」とクイーン。



ま、まさかここでも破壊者御一行が登場!!?勘弁!!




デューク「別に隠れていたわけじゃないさ」







・・・なんだお前らかよ。






そんなとこで何をしてるのか聞いたら
「カレリアに出頭命令が出てるゲドを連れに来た」とのこと。
あー・・・第2章の終わりに、神官将に剣を向けたからか。



「腕ずくでも連れて行く」と強気に出るデュークに対して
「人を待たせている、どうしたら諦める?」と戦う気なんてさらさらないゲド。
その問いに「一騎打ちをしろ」と答えるデューク。
いいのかよそれで!!!負けたら見逃すのか!お前、強制連行が仕事だろ!!
ゲドもゲドであっさり「よかろう」とか言っちゃうし!



デューク「その言葉をどれだけ待ったかわからないぜ、ゲド」





つまりそれだけ相手にされなかったわけですね。





一騎打ちなら選択さえ間違えなければ余裕だな、とか思ったけど
やっぱりケンカ売ってくるだけあってそれなりに強いなデューク。
普通に攻撃くらうとまぁまぁのダメージ食らってしまう。
余裕で勝ったけど。



仲間に肩を借りて起き上がり、「勝つまで何度だってやってやる!」と吠えるデューク。



ゲド「あぁ、待っているさ、デューク」




カッコイイ!
大人の男!大人の余裕!!




「“炎の運び手”探しは、ハルモニアというより“あいつ自身”の発案」と言い残して去っていくデューク隊に
「ざまぁねぇな」と嫌味を飛ばすエース。
すると、その言葉に反応してエースに武器を突きつけるデューク隊のガウ。



ガウ「うちのリーダーを侮辱するのは許さねぇ。今日はたまたま負けたが、それはデュークがお前らのリーダーに劣ってるというわけじゃねぇ。文句があるなら、俺が相手をしてやるぞ」



ほ〜・・・。
うちの中でデュークというのは、やられキャラであり、所詮は脇役の中の脇役でしかないんだけど
チームの仲間には慕われてる、ちゃんとした人間だったんだなぁ。
ちょっと見直した。ガウに。(←ガウかよ)



コボルト族(幻水1、2にも出てきた2本足で人語を話す犬の一族)のくせにとても男気を感じて好きです、ガウ。
ちなみにガウ、宿星は地会星です。
幻水1ではエスメラルダ、幻水2ではシモーヌ・ベルドリッチのポジションです。







・・・・・・









ガウ・・・あいつ・・・・・・










ナルシーだと言うのか・・・!?(←衝撃の展開)








思いもよらない真実に動揺を隠せませんが、とりあえず改めて洞窟の奥まで進むと



サロメ「お待ちしておりましたよ、ゲド殿」







キノコ頭がいました。








おおおおお前かよ!!
あ、ルイスもいる!いや、ルイスがいるのは構わないんだけど、むしろ嬉しいんだけど
非戦闘員のお前ら2人でどうやってここまで来たのか問い詰めたい。
いや、サロメは辛うじて戦闘に参加できるけど、でも・・・でも・・・弱いじゃん・・・?
こちとら6人ですらギリギリの時もあるってのに、どうやって・・・。



それはともかく、サロメの姿を見て「鉄頭めーー!!!」と怒り心頭のアイラ。
アイラがカラヤ族だと知って、「あれは仕組まれたことです」と静かな口調で身の潔白を示すサロメ。



サロメ曰く、ゼクセンとグラスランドの休戦を良く思わず、
むしろグラスランドに混沌をもたらす事が必要だと考えている人間がいるらしく、
“リザードクラン族長暗殺”によって、ゼクセンとグラスランドの間に意図的に波乱を巻き起こされた、とのこと。


そういえばさっきデュークが「炎の運び手探しは“あいつ”の発案」とか言ってたけど
その”あいつ”が、グラスランドに混沌をもたらそうとしてるんでしょうね。
ていうか、間違いなくあの仮面の男(ハルモニア神官将)ですよね。




「リザードクランの族長が暗殺された時、自分達は大空洞にいてゼクセン騎士団と戦った」と話すエースに
「我々はその時休戦協定の真っ只中で、カラヤ族長のルシアもそれを見てる、そいつは幻術だ」と弁解するサロメとルイス。



幻術説を聞いて「リザードクランで見た騎士団は足音がしなかった」とジャック納得。
それに続いて「じゃあ、あの幻術女が・・・」とセラを思い出すアイラ。



そこでようやく本題へ。
本題入るまで長すぎだよ。



敵がハルモニアの神官将ならば、いつかハルモニアによる本格的な侵攻が始まって
いつかはグラスランドもゼクセンも乗っ取られてしまうのは火を見るより明らか。
さらに、評議会議員の中にはハルモニアと密約を結んで、
グラスランドを折半する計画を立ててる卑しいブタ野郎もいる、とのこと。



そこでサロメは「ハルモニア寄りの議員の力を削いで、グラスランドと再び休戦協定を結び、共同戦線でハルモニアと対抗しかない!」と主張。



その為にも、ビュッケヒュッデで起こる反乱にゼクセン騎士団が征伐に行くことになってるから、反乱の方の手助けをしてほしい、とのこと。



よく分からんけども
ビュッケヒュッデ城の城主であるトーマスが「商売の共有地にしたいでやんす!」(←やんす?)と言ってることが
ハルモニア寄りの評議会議員にとっては反乱と見なされてるらしいです。
とにかく難癖つけてゼクセンの陣地を増やしたいわけですな。



でもビュッケヒュッデみたいな小さい城の反乱すら止められないようならば
ハルモニア寄りの卑しいブタ議員の勢力もガタ落ちになる、飛べない豚はただの豚、とサロメは読んでいるそうです。



そんな舞い上がってる豚を地の底に叩き落とす作戦にのることになって、早速ビュッケヒュッデ城へGO。
到着するや否や、ちょうどゼクセンの六騎士のパーシヴァルとレオが、城主のトーマスを連れて行こうとするところでした。
セシルが駄々をこねて、それを宥めるトーマス。
その光景を物陰から見守るゲドたち。



エース「うーーーん、いいねぇ。青春だねぇ。うんうん」




近所のオッサンかお前。





ビュッケヒュッデ城の主要キャラが一丸となってトーマスをかばって
パーシヴァルたちが諦めて帰っていくのを見届けてから
反乱を手伝う作戦開始と見せかけて、地下倉庫からアイアンハンマーを持ち出して大空洞へ。


このアイアンハンマーがないと鍛冶屋のキャラを仲間に出来ないんだよねー。
確かゲド編の第1章で手に入れてからずっと忘れてたせいで、トーマス編で鍛冶屋を仲間にできなくてさぁ。
まいったまいった。



大空洞の鍛冶屋にいるペギィの所へ行って武器を鍛えてもらおうとしても
いつも断られて「ぴかぴか光るアイアンハンマーをくれ!!!」と言われてました。
客に商売道具をねだるなよ。




とにかく、倉庫から持ってきたアイアンハンマーを手にしてペギィに話しかけると



ペギィ「お、おおおおおおおおおお!!!!!!ぴかぴかだ!!!!!!ぴかぴかのハンマーだ!!!!!!くれ、そのハンマー!!!!!!そのハンマー、くれ!!!!!!」




見てください。





この如何にも頭の悪いベシャリ。









いくらリザードだからって、他のリザードは普通に会話してるぞ。大丈夫かお前。



とにかくアイアンハンマーを渡してあげると、今度は
「腕を磨ける場所を知らないか」と聞いてくるので、ビュッケヒュッデ城を紹介したら
元気よく行ってしまいました。



ゲド「賑やかになるな」




隣近所から苦情が来ないといいね。




目的を果たしたのでビュッケヒュッデ城に戻ってきて
さてどうするかな〜と考えながらとりあえず図書室に行って
エースとジョーカーがくだらないことで言い争いを始めていると、突如エースの背後に司書のアイクの姿が。
超ビビるエース。



エース「気配が消えている・・・・・・・・・・・・というか、人の気配そのものがしないんだが・・・・・・・・







人の気配どころか生命力そのものを感じられないんですよ。





「勝手に入って悪かった?」と尋ねるクイーンに
「ここは皆の図書館だから」と特に気にしてない様子のアイク。



アイク「歓迎致します・・・・・・ゲドさん」



名乗ってもいないゲドの名が出てきた事により、一気に表情が険しくなって
アイクに武器を突きつけるエースとクイーン。
しかし、そんな状況で身じろぎ1つせずに
「古い文献を調べてたら、ビュッケヒュッデが共有地として調印された日の記録にゲドの名前とスケッチがあった」と話すアイク。



その話にゲドも肯定しているので
安心して剣を収めてアイクに謝罪するクイーンたち。
違う意味でまだ安心は出来ないけどな。



1階に戻ってくると、トーマス達が戦闘の準備から戻って来る前に空き部屋に隠れておこう、ということになりました。
不法侵入のうえ、無銭宿泊です。
さすが、やることが違う。



そしてその夜、酒場にゲドが1人でいると、ジョーカーがやってきました。
「悪いと思ったけど、さっきのアイクの話について図書館で調べた」と告げるジョーカー。
それを聞いて、調印には自分とカラヤクランにいるジンバが手を貸したことや、
この場所は2人(ゲドとジンバ)が“友”と呼ぶ男と別れた最後の場所であり、“友”の望みだから誰のものでもない所にしたかった、と話すゲド。


その“友”についてジョーカーが尋ねようとすると
ゲドの右手が発光。



ゲド「あぁ、真の雷の紋章だ」



その言葉に、ゲドが話していた“友”が炎の英雄だと気付くジョーカー。



ジョーカー「大将・・・・・・あんたの背負ってきた運命はわしにとっても重過ぎるようだ。その紋章の事も、スケッチの事も、全て忘れさせてもらう」
ゲド「すまんな、ワン」
ジョーカー「その名で呼ばれるのも、久しぶりじゃ」



・・・・・・




あぁ・・・そうか、ワンね・・・そうだよ、こいつワンだったよ・・・。
突如ゲドがワンワンプレイに目覚めたわけじゃありませんよ。
ワンは、れっきとした名前です。





クリス編に出てきたナッシュが主人公である幻想水滸伝外伝のTだったかUだったか忘れたけど
ワンって奴がいたんですよね〜・・・
そいつがさぁ、ジョーカーと同じくチャイニーズスタイルの武闘家でねぇ〜 シュッとしたスタイルのカッチョマンだったんですけどねぇ〜
それが今現在はジョーカーと名乗ってましてねぇ〜






・・・・・・





時の流れは残酷ですよねぇ







翌朝、城門の方まで行くと、ちょうどトーマス達が議員にケンカを仕掛けて館まで戻って来るところでした。
トーマス達を追いかけてくる大量の兵士たちのうち、議員のお供の先頭集団はそのまま走らせて
後方の兵士たちをぶっ飛ばして足止めに成功。



それからトーマス達を追いかけて館の方まで行って、無事に館の中に入ったのを見届けてから
ゲド達は抜け穴を通って館の中へ侵入。



しばらくすると、やはり戦闘の素人集団であるトーマスたちがボロボロに疲れ果ててきたので
すかさずクイーンが、トーマス達に目をつぶるように言って閃光弾を投げつけて
トーマス達が目をつぶっている間にゼクセン兵と戦闘。


これ、上手い具合にトーマス達だけが目をつぶってましたけど
クイーンの声が聞こえたゼクセン兵も素直に目をつぶってたらどうしたんでしょうね。
まぁ、目をつぶってる間にボコればいい話か。



ちゃっちゃとやっつけて、またトーマス達を物陰から見守るゲド達。
なんだこの徹底した裏方ぶり。
仕事が出来すぎじゃないかね。




ヒヤヒヤしながら見守っていると、外で何か動きがあった模様。
どうやらサロメの策が成ったようで、レオとパーシヴァルの命令でゼクセン兵士達は速やかに退散していきました。



とりあえずゲド達はミッションコンプリート。
「もっとスッキリした戦いがしたかった」とボヤくクイーンに
「正義の味方はそういうもんだよ」と無邪気なコメントをするアイラ。
それを聞いて「ガキじゃないんだから」と呆れるジョーカーとエース。



アイラ「えーーー、だってそうだよね、ジャック」
ジャック「あ・・・・・あぁ・・・・・・・・・」





言いたいことを我慢すると体に毒だぞ、ジャック。







これからどうしようかと話してると、「炎の英雄に会いに行く」と言い出すゲド。
巷じゃ行方不明になってると噂の炎の英雄だけども、
ゲドは1つだけ居場所を知っているらしい。



「おいおいマジですかい」と慌てるエース。
「傭兵は詮索する必要はない」と、どっしり構えるジョーカー。
「ワケありなんだね」と敢えて聞かずに受け入れるクイーン。
そんな、特に責める様子もないメンバー達に「お前たちに話せなかったことがある」と謝るゲド。



クイーン「いいさ。私らだって同じさ。言えない過去ぐらい誰にだってあるさ。特に警備隊なんかにいる連中にはね」
ジャック「俺も、そう思う・・・・・・・・・」



クイーンかっこいいなぁ。大人だなぁ。 ほんと頼れるお姉さんって感じで好きだなぁ、クイーン。
個人的にゲド×クイーンをプッシュしてます。
ていうか、クイーン絶対ゲドの事好きじゃね?マジそう思わね?言っちゃえよ、告っちゃえよ。(←男子中学生か)



とにかく、何やかんやで炎の英雄の待つ地まで到着したゲド達。
誰かが暮らしてるとは到底思えない、薄暗くて静かな岩穴を目の前にして
「一体いくつくらいなのかな」と、クイーンがふと疑問を口にすると
「若い男ならモノにしようってか?」とスケベオヤジなエースが言ってくるので、きつい一発をお見舞いされてました。
バッカお前!!クイーンにはゲドがいるっつーの!



アイラ「モノにするってなんだ?」
ジャック「い、行くぞ・・・・・・・・・」



・・・・・・






もうここまでくるとアイラは確信犯じゃなかろうか。
ジャックの性格を分かってるうえで、話題をジャックに振ってんじゃなかろうか。
小悪魔だわ・・・。




洞窟の奥まで進んで行くと、1人だけ岩穴のシステム(?)を知っているゲドは
さっさと印のある窪地へ立って、青い光に包まれて消えてしまいました。
慌てているメンバーを残して、1人で別の場所に出現して
1本道を進んだ奥にある扉を開けるゲド。
既に到着してるクリスとヒューゴに一瞥もすることなくサナとひでおに挨拶をするゲド。





ここでやっぱりゲド編第3章終了。
ひでおの姿を拝見出来るのはやっぱり4章でしか出ないんだなぁ。



ちなみに、この3章でヒューゴ・クリス・ゲドの各個人目線での進み方は終わって
4章からは融合(?)して進んでいきます。



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